ハリネズミ のくつ下

夫が私と娘にハリネズミ のくつ下を買ってきてくれた。

ちょっと太めの仰向けハリネズミのくつ下。 幅広足の娘が履くとさらに横に伸びてマロン感か増す。

こちらはちょっと珍しい横向きデザインのハリネズミくつ下。

履くとこんな感じ。さり気ない感じてハリネズミなところがかわいい、

この二足のくつ下、履いてもかわいいのだが重ねて丸めるとなんとハリネズミ人形になる。

とてもかわいい。そんな訳でまだ実は使えないでいる。このかわいいハリちゃんが黒くなったり穴が空いたりしたら勿体なくて…。

とりあえず夏の間はこのまま飾っていようかなと思っている。

ちなみにこのハリネズミ くつ下は新宿のコクーンタワーにあるDATCHA(ダッチャ)で販売されているそうです。

ハリネズミスタンプ販売開始

本日よりLINEスタンプショップで「三色ハリネズミのスタンプ」の販売をはじめました。

三色ハリネズミのスタンプ

マロンと同じシナモン、人気のソルト&ペッパー、そして個人的に好きなアルビノの3つのカラーのハリネズミがメッセージを伝えます。

3色ハリネズミのスタンプイメージ

3色ハリネズミのスタンプイメージ

マロンがモデルになっているのでどの子も全体的に丸めです。
そしてオトナに優しいテキスト大きめデザインとなっています。(自分が老眼気味なもので…。)

40個セットで50ポイント(120円)での販売です。
ショップはこちら。

https://store.line.me/stickershop/product/8692515

ハリチュール

先日マロンのトイレ砂を買いに行ったらスティック状のハリネズミおやつが売っていたので買ってみた。CASA(マルカン)のハリネズミ・モモンガのチキンピューレ(チーズ)。猫や犬のおやつとして人気のチュールのような感じである。

さすがに一本そのままあげるには量が多いのでスプーンに出してあげてみた。ピューレ状で、匂いはチーズというよりチキンだ。ツナ缶みたいな、ソフトタイプのキャットフードみたいな感じといったら伝わるだろうか。

カルシウム、ビタミンD2、タウリンなど不足しがちな栄養素を補給するとの説明がある。最近歳のせいか、針の密度がうすくなっているマロン。抜ける本数はそんなに変わっていないし(一日2〜3本程度。)皮膚も綺麗なピンク色。抜けた所からは新しい針も生えてきている。ただ、新しい針が生えるスピードが前よりも遅くなったような気がするので、発毛…とうか発針促進のためにもカルシウムを積極的に摂取してもらいたい。どうか食べてくれますように…。

偏食王子マロン。やはり一筋縄ではいかない。嗅ぎなれないチキンの匂いが気に入らないようだ。

じんわりと針を逆立てて「いりません!」と断固拒否のポーズ。初めての食べ物は警戒するからな…ということでとりあえず一週間続けてみたがやはり食べてくれなかった。お腹をすかせているタイイングを見計らって与えているのだが頑なに拒否。

根負けしていつものフードを差し出すとささっと寄ってきて食べる。

ミルミルも嫌、コオロギも嫌、Mazuriも嫌、そして今回のチキンピューレも嫌…。食べ物に関しては本当にこだわりが強くて参る。

ピタアの季節

急激に蒸し暑くなってきた。いよいよ夏本番、マロンの「ガラスにピタア」の季節が始まった。

口をあけてピタア。歯茎丸見えになってますよ。

正面からピタア。

ガラスのひんやり感が気持ちいいのだろうか。それとも何かに鼻先をのせて寝たいのだろうか。冬場は寝床の中の毛布を丸めてその上にあごをのせたりしている。

部屋の中でも壁面に鼻先をくっつけて寝ることが多い。

顎クイ男子(される方)

ハリネズミの野良寝

野良寝するハリネズミ

7月にしては涼しい日が続いていたが、海の日を超えたあたりから急に蒸し暑くなってきた。

野良寝するハリネズミ

リビングで野良寝しながらトイレ&ハウスの清掃を待つマロン。手足を伸ばして床にぴったりと腹ばいになっている。暑い日はひんやりした床が気持ちいいらしい。

日中巣穴で眠る小動物が巣穴の外で寝ることを野良寝という。この季節はSNS等でもハムスターの野良寝が話題になっている。無防備な寝姿を間近に見ることができるので野良寝はかわいいと人気だ。しかし、本来巣穴で眠るような小動物が野良寝をするのはあまり普通のことではないので注意が必要な場合もある。

野良寝の理由としてよく挙げられているのは「人馴れして警戒心がなくなった」と言うものだが、この他にも

1.暑い
2.巣穴の居心地がわるい
3.巣穴まで戻る力が残っていない

といった、どちらかというとあまりよくない理由が隠れている場合がある。被捕食者側にいる動物が堂々と寝姿をさらすことはあまり普通のことではない。普通のことではないということは巣穴か動物側に問題がある可能性がある。毎日のように野良寝が続く場合は、巣穴や寝床のコンディション、そして動物の健康状態をチェックした方が良いと思う。特に夏はケージやハウスが思いの外暑くなっていたりする場合がある。また湿度が高いと雑菌も増えやすい。

ハウスの掃除が終わるといそいそとハウスに入って寝床作りを始めるマロン。やっぱり潜って寝るのが安心するようだ。

ハリネズミのケガと消毒

ハリネズミのケガ

先日マロンがケガをした。鼻先で穴を掘るのが好きなのでハウスか何かに鼻をこすった際、口元を擦りむいてしまったようだ。痛そうな様子はないが出血していたのでかなりびっくりした。

下からみると悪化したおできのように腫れているのがよくわかる。ハリネズミの口内には雑菌が多いため、ちょっとした怪我でも悪化しやすいそうだ。

血と一緒にウミも出ていたのでそれらを拭き取って傷口を消毒。血はすぐ止まったのでこのまま自宅で様子をみることにする。またばい菌が入らないように水や餌は口をつけるたびに取り替え、口周りの清潔を保つようにした。

消毒に使ったのはペット用の消毒液Comosy(コモスイ) ペット。主成分は次亜塩素酸ナトリウム。哺乳瓶消毒液で有名なミルトンと同じ成分である。

説明書きには「ペットにも人にも安全で飲んでも害はない」と書いてあるが、ハリネズミは犬や猫よりもずっと体が小さい。そのためうちでは原液ではなく少し薄めてから(1.5〜2倍)使用している。除菌・消臭効果があり、ケージの掃除にも使える。

翌朝、マロンの傷口はかさぶたになっていた。前の日から出血もないようで一安心。

腫れも前の日よりひいてきている。

さらにその翌日(3日後)にはかさぶたもとれ、傷口は綺麗になった。まだ腫れた感じはあるが快方に向かっているようでホッとする。

ケガから5日後、腫れもひいてきた。

ハリネズミはとても代謝が早いので、ケガも治るのが早い。軽い怪我の場合、患部の消毒と清潔の維持ができれば自宅での治療も可能だが、患部を触らせてくれない場合&腫れや出血が続くは即病院へ。ハリネズミは被捕食生物であるため体調の悪さやケガを隠す傾向がある。様子がおかしくなった時にはもう手遅れ…ということが多いようなので、毎日の健康チェックを欠かさないようにしよう。

ほんと、心配しましたよマロンさん。

ハリネズミの砂浴び

我が家に来て2年半、すっかり慣れたマロンは部屋でも砂浴びをするようになった。

砂浴びはする子としない子がいるらしいがマロンは昔から大好きでほぼ毎日のように砂浴びをしている。ハリネズミの砂浴びには、針の間のフケを取るなど皮膚の清潔を維持する効果があるそうだ。

我が家で砂場&トイレとして使っているのはSANKOのハリネズミスロープトイレ。大きめのマロンでも余裕で寝っ転がることができる。砂は同じくSANKOのハリネズミサンド

パッケージを見るとかなり大きいトイレに見えるが、大きめの子にはこれくらいのサイズがあった方が良いと思う。

マロンが砂浴びをするのは決まってトイレ砂を取り替えたタイミング。砂をザクザクと掘ってからゴロンと横になり、背中をこすりつける。

そして後ろ足で背中をカキカキ。

反対側もカキカキ。これを何回か繰り返す。

ふう!スッキリ!!

砂浴びをするとかなり広範囲にまで砂が飛び散る。これをみるとケージは水槽タイプにして良かったなと思う。檻タイプのケージだと、隙間から外に砂が飛び散ってしまっていたに違いない。

…まあ、部屋で砂浴び始めるようになったらもうどちらでも同じかな。

仰向けに眠るハリネズミ

跳び箱ハウスの中で眠るマロンを見ていると、一体どんな態勢で寝ているのかしらと不思議に思うことがある。

お腹とお尻のぽよぽよしか見えない。背中のハリがほとんど見えないってことは横向きに近い態勢なのかな?と思っていたのだが、最近衝撃の事実が判明した。

日中はお気に入りのハリハウスでお昼寝しているマロン。

先日何気なくのぞいたら、ほぼ仰向けに近い状態で爆睡していた。

猫とか犬もリラックスすると仰向けになって寝たりするが、ハリネズミもするんだね…。(最早全く防御の役割を果たしていない針…。)

マロン3歳

マロンはこの6月で3歳になった。3歳のハリネズミは人間でいうと53歳くらいと言われている。(一年あたり17.8歳の歳をとるという計算)アラフィフ…立派な壮年だ。

ハリネズミの野生での寿命は3年、ペット飼育下での寿命は5〜8年と言われている。つまり、3歳以降は体調を崩しやすくなる、ということだと思われる。ますます心して日々の健康管理に取り組んでいかねばならない。

1年かけてゆっくりダイエットをした。ダイエットといっても、フードの量を減らした訳ではなく、フードの割合を調整しただけである。ヘッジホッグダイエット(マロンだいすき&カロリー高め)ブリスキーのBasic(お腹が空いていれば食べる&低脂肪高タンパク)そしてMazuri(基本あまり食べない&高タンパク)の3種類のフードを2:2:1で混ぜて与えるようにしたところ、1年でこんなにスッキリした。

ハリネズミは自分で食べる量を調整するので置き餌でも食べ過ぎる事はないと聞いていたが、好きなフードの場合はついつい多めに食べたりすることもあるようだ。

体が軽くなったことにより、よじ登るのに苦労していたハリハウスにもスムーズに登れるようになった。

日本のハリネズミ飼育の歴史はまだ浅い。そのため海外で飼育されているハリネズミと比べると寿命が短いという印象がある。ネット上でもあまり長寿ハリネズミの話を聞かない。「ハリネズミの寿命は5年以上」が日本でも定説になるよう、マロン君にも元気に頑張ってもらいたい。