かぼちゃとくり

Happy Halloween!

ハロウィンなので、かぼちゃとマロンのツーショットを撮影。
マロンは常に鼻をふんふんしている落ち着きのない子なので、スマホのカメラでは顔がブレまくってしまう。今回はカメラのスポーツモードを駆使して撮影してみた。かなりの枚数を連写で撮影したけれど、ブレてないのは数枚程度…。

去年撮影撮影したものと比べるとひとまわりほど大きくなったことがわかる。

去年はかぼちゃ君と同じくらいだったのに、今年はマロンの方が大きいくらいだ。そしてフォルムがかなり丸くなった。

ほぼ栗。だいぶ大きいけど。

ハリネズミのクッキー

もうすぐハロウィン…ということで、ハロウィン用にクッキーを焼く。バニラ味のかぼちゃ、お化け、チョコレート味のこうもり、黒猫という定番クッキーに加え、今年はマーブル(バニラ&チョコ生地のミックス)のハリネズミクッキーを追加。型はかっぱ橋でみつけたもの。ちょっぴり小さめなため、顔の部分を綺麗に抜くのが難しかったが、焼きあがりはとてもかわいかった。

先日娘が「マロンとハロウィン写真を撮る!」とお小遣いをはたいでペット用のシルクハットを買ってきたのだが、マロンには迷惑でしかなかったようだ。バタバタ動いて写真どころではなかった。

はずしてー。おろしてー。

コスプレ&写真は苦手です!

マロンを迎えて一年

マロン君がわが家にやってきて、今日でちょうど一年。すっかりわが家に慣れたマロン君は、家族の一員として毎日気ままに過ごしている。

326gだった体重はこの一年でスリーセブン(777g)に。思った以上に大きくなった。

一年前にねぐらとして愛用していた布製のカゴは

今はもうおしりしか入らなくなってしまった。

一年前は娘の手のひらにすっぽりおさまっていたのに

今は私の両手からもあふれてしまっている。びっくりするくらい大きく成長した。カリカリフードしか食べてないのに…。

犬や猫のように懐きはしないが、お風呂も爪切りも耳掃除もできるくらいには慣れてくれた。この一年で信頼関係はしっかり築けたのだと思う。

これからも元気に、気ままに、お茶目な姿を見せておくれ。

ハリネズミの寝顔

このところ10月とは思えないくらい暑い日が続いている。そのせいだろうか、マロン君は基本的に寝袋に突っ込んで眠るのだが、この数日は頭を外に出して寝ていたので始めて寝顔を撮影することができた。

起こさないよう暗い状態で撮影したので若干ボケ気味だが、目が閉じてマイナスのネジ穴みたいになっている。ハリネズミの目は、上のまぶたと下のまぶたがの幅が同じくらいなのかもしれない。もっとよく観察しようと正面にまわったら、なんとなく気配を感じたのか起きてしまった。

ん?お昼寝の邪魔しないでくれます?

天気予報によると、暑いのは今日までで今夜から一気に寒くなるらしい。そうなるとまた寝袋にもぐりこむようになるからしばらく寝顔ショットはお預けか…。(でもハリケツも好きだから良し。)

皆さんも気温差で体調崩さないように気をつけてください。

ハリネズミのおうち

マロン君を飼い始めてもうすぐ1年。病気も怪我もなく、すくすく大きくなっている(若干なりすぎ…)…ということで、マロン君の飼育環境をご紹介。

<ケージ>

金属製のシャトルケージと水槽タイプ、どちらにもメリット・デメリットがある。

シャトルケージ:風通しが良いが、冬の寒さ対策がむずかしい

水槽:保温性が高く、透明なので観察しやすいが、重くて熱や湿気がこもりやすい

どちらにしようか悩んだのだが、我が家は玄関ポーチに置くので、保温性を重視して水槽にした。使用している水槽はオールガラス水槽 アクロ60N

飼い始めて1年経ち、水槽にしてよかった!と思ったのは外に砂が飛び散らないことだ。マロンはかなり盛大に砂遊びをするのでケージタイプだったら玄関ポーチが砂だらけになってしまっただろう。

水槽サイズは60×30×36cm。理想的には横幅90cmはあった方がよいのだが、このサイズになると我が家の玄関ポーチには置けなくなってしまうので断念。その代わりに運動不足にならによう、家にいる時は部屋の一角を区切って自由に歩けるようにしている。

ハリネズミは夜行性というが、我が家のマロン君は早朝〜10時くらいに最も活発になる。午前中は大好きなスリッパに潜って遊んだり、ハウスの中を掘り返したり、時々脱走したり…と気ままに過ごしている。

あまりこんな飼い方(部屋飼い)をしている人はいないのかもしれないが、マロンは砂場で以外排泄をしないので今の所困ったことはない。ただ、砂は散るのでケージに戻した後は毎日お掃除が必要。

<床材>

床材もコーンリター、人口芝、チップ、ペットシーツなど様々なものがありそれぞれにメリット・デメリットがあるが、我が家はペットシーツ→100均のランチョンマットに落ち着いた。

ペットシーツは見た目は微妙だが、毎日取り替えることができるのでダニがわきにくいというメリットがある。私は重度のダニアレルギーなのでダニだけは勘弁!と、実用重視でペットシーツをセレクト。しばらくペットシーツ運用していたのだが、一週間くらいするとマロンがペットシーツを引っ掻いてボロボロにし始めた。中にある吸水用のゼリーとかを誤飲したら大変!と慌てて撤去。でもガラス面むき出しのままでは足が痛いし冷たいだろうな…ととりあえず手元にあった布を敷いたのだが、思いの外これがよかった。見た目も可愛いし、砂場との境界がはっきりわかるのでトイレがほぼ完璧になったのだ。そんな訳で、100均で10枚ほどランチョンマットを買ってきてそれを毎日取り替えている。毎日水槽を拭き掃除できるのでダニもわかない。

<暖房器具>

ハリネズミは寒さに弱い動物なので、日本で飼う際には温度管理が重要。暖房器具としては暖突のMサイズを電子サーモスタットにくっつけて、30度に設定し、常にケージ内が28度くらいになるようにしている。

暖突は、100均にある金属製のネット(ちょうど60cm×30cm)に固定して使用。

それを100均の「ネット専用フック」で四隅を固定し、水槽の淵に引っ掛けて蓋をしている。

<ねぐら>

ねぐらはSANKO とびばこハウスを使用。カビ防止のため天気のよい日には天日干ししている。

<トイレ>

トイレは、三晃商会のハリネズミスロープトイレに、同じく三晃商会のハリネズミ用トイレ砂ハリネズミサンドを入れて使用。

パッケージをみるとだいぶ大きなトイレだなと思うかもしれないが、成長するとこんな感じになるので、これくらいのサイズは必要かと。(うちの子が大きいだけかもしれないが…。)

以上、マロン君のおうち紹介でした。

※あくまで我が家の飼育環境ということで、これがオススメという訳ではありません。
住んでいる地域や、家、そしてハリネズミの性格によって飼育環境は変わってくると思うので、色々試行錯誤して、その子にあったおうちを作ってあげてくださいね。