虹の橋へ

1月6日午後3時過ぎ、マロン君が虹の橋を渡ってしまいました。年明け最初の記事に「ご飯を食べずに寝てばかり」と書いた翌日でした。3歳と7ヶ月。私の膝の上、お気に入りの毛玉だらけのフリースの上で眠りにつきました。あまりにも突然で、あっけなく、全く気持ちの整理がついていません。

マロンをお迎えした時に、必ず別れの日は来るという覚悟はしていましたが、マロンとの別れは思っていた以上に辛いものでした。それはマロンが子供の頃から大好きだったハリネズミという動物であり、私がメインで世話をした初めてのペットであったからなのだと思います。

マロンの事を思い出すと胸の奥がキューッと締め付けられ、涙が止まらなくなるのでマロンの事を考えないようにしている自分がいます。でも、ペットを飼うという事はお迎えからお別れまでを受け入れるという事だと思うので、マロンの飼育記録を綴るブログとして開設したこのブログも、きちんとお別れまで書いて締めたいと思います。

増えてきたとはいえ、まだまだ飼育事例の少ないハリネズミ。情報共有のためにもハリネズミが亡くなるまでの経緯ハリネズミの供養方法についての記事だけは必ず書くつもりです。それらの記事を最後に、こちらのブログを終えようと思います。

いつもブログを読んでくださっていたみなさん、本当にどうもありがとうございました。