魅惑の小路

最近、食器棚&ピアノの裏にいい感じの隙間があることに気がついたらしく、へやさんぽさせると一目散にピアノの裏を目指してダッシュするマロン。確かに、ハリネズミの好みそうな小路だが、ここに潜り込まれたら非常に回収が困難なので散歩の時は以下のようにクッションでバリケードを作って入り込めないようにしている。

あらら。通り道が全部塞がれてるじゃない!とご不満のマロン君。手始めにピアノとクッションの隙間に顔を突っ込んで、なんとかならないかと奮闘。

次に食器棚の方へ回り、棚とクッションの隙間に顔を突っ込み頑張ってみる。

ならばここだー!とクッションとクッションの隙間をかき分け潜り込もうとするマロン。しかし、その奥にもクッションがあって隙間を封鎖しているのだよ…。(ふふ。主をなめるなよ。)

すぐに諦めるかと思ったが、あっちへ回ったり、こっちに頭をつっこんだりと10分ぐらい頑張っていた。足腰動かして、ちょっといい運動になったんじゃないか。(その後すごい勢いでフード食べたたけど。)それにしても、入ったことないはずなのに、ここが魅力的な場所(暗い&狭い&ひんやり)であることがわかるのが不思議。