ハリネズミのとびばこハウス

ねぐら用にと思って買った木のトンネルが小さすぎて使い物にならなかったため、新たにSANKOのとび箱ハウスを購入。お店で見た時、わりと大きいかな…と思って木のトンネルにしたのだが、やはりハリネズミにはこれくらいのサイズが必要なようだ。ちなみに、小さくて使い物にならなかった木のトンネルは、小鳥の巣箱に改造するのだと娘が張り切っている。

早速ケージの中に入れてみた。

興味深々なマロン。とりあえずクンクン匂いを嗅いで、かじかじと噛み始めた。

とびばこの中も入念にクンクン匂いを嗅いで、ものすごい体勢でアンティング。

そして、すっかり安心しておこもりになった。体も十分のばせるサイズなので、最近は一日中とび箱の中に引きこもっている。

でも、フリースの時のようにかぶったまま移動することはなくなったので、ヤドカリ生活よりはマシになったと言うべきか…。

なお、木製のとび箱ハウスは、ダニ・カビ防止用に晴れた日には天日干しするのがよいそうだ。(お気に入りなので取り上げると「フシュー!」と針をたてて怒られる。)

ハリハウス

吉祥寺のカゴ屋さんメヌイで買ったマロンちゃん用のハウスが届いた。おそらく猫とか小型犬とかが使用するイメージで作られたのだろう。かなり立派なサイズだ。

サイトでこの商品を見た時、ケージの中でねぐらとして使えるようなサイズかな、と勝手にイメージしていたのだが、店舗で実物をみてその大きさにびっくりした。しかし、このサイズと形…ケージから出して触れ合う時にあったら便利かも…と思い購入。

この1ヶ月、お部屋さんぽをさせてわかったことだが、基本的にマロンはオープンな場所は嫌がり、部屋に放すとすぐに棚の下や植木鉢の影など隅っこや物陰に潜り込んで丸まってしまう。なので、屋根がありちょっと薄暗くなっているこのハウスなら活動的な状態で、触れ合うことができるかもしれないと思った。それに、今日みたいに寒い日は、玄関ではなくこれに入れて室内の暖かい場所に置いておくこともできる。

早速中に放してみる。最初は訝しげに周囲の匂いを嗅いでいたが、すぐに慣れ、餌をぽりぽり食べ始めた。

気に入ってくれたようでよかった。

ハリネズミのトイレ

マロンを観察していると、同じところにうんち&おしっこをする傾向があることがわかった。これならばトイレトレーニングができるかもしれないと思い、トイレを導入することに。

選んだトイレは三晃商会のハリネズミスロープトイレと、ハリネズミサンド 1kgだ。

トイレ砂というと、猫砂やウサギ用の砂などの固まるタイプの砂が一般的だが、こうした固まるタイプの砂はハリネズミには適さないとのこと。ハリネズミはウサギや猫より小さいため、砂がお尻や生殖器にくっついた状態で固まったりしてしまう場合があるからだ。またうっかり誤食してしまうとお腹の中で固まって腸閉塞になる危険もあるとのこと。

なので若干割高ではあるが、水を吸っても固まらないハリネズミ専用の砂を使用することにした。粒もだいぶ小さく、サラサラ。ほんとに砂という感じだ。

水を吸っても猫砂のようにぎゅっと固まることはないが、おしっこをしたところは濡れた砂のようになり、ある程度固まった状態になるのですぐわかる。海岸に作った砂山のような感じといえばイメージしやすいだろうか。

初めてのトイレに初めての砂。どう反応するかなと思ったが、特に怖がりもせず。よし、いい傾向。早速トイレトレーニングをはじめてみようと思う。