ハリネズミの部屋さんぽ

ケージの掃除をするため、寝床ごとマロン君を外に出したら、なんと自分から出てきて、部屋の中を歩き始めた。

いつもは怯えて寝床で丸まっているのに、と娘とびっくり。せっかくなので、このまま自由に歩かせてみようと、初めての部屋さんぽに突入。

基本的に狭いところや暗い所が好きらしく(さすがモグラ)、テレビの下や食器棚の裏など、「ここはやめて!」と言いたくなる場所ばかりに入り込んでいく。そしてご丁寧にマーキングもしてくれる。

10分ほど探検させて、クッションを乗り越え(わりとアクティブな面を発見!)ピアノの裏へ行こうとした所で捕獲し、強制送還。

さんぽの時には囲いがガードが必要だと感じた。あるいは隙間という隙間にクッションなり枕なりを詰め込んでおくのも手だろう。

そして、さんぽの後は掃除が必須。思わぬところでうんちやおしっこをしている可能性もあるし、針が落ちていている場合もある。この針、うっかり踏むととても痛いので注意が必要だ。

マロン3日目

マロン君がやってきて3日目。ハリネズミは神経質なところがあるから、環境に慣れるまではお腹を壊したり、餌を食べなくなったりする…と聞いていたので心配したのだが、マロン君は肝っ玉が据わっているのか、鈍感なのか、餌もモリモリ食べ、フンもご立派なものをなされる。

ハリネズミを飼い始めてびっくりしたのがフンの量だ。起きてる間は、かなりの頻度でかなりの量をする。そしてよく食べる…。まるで赤ちゃんみたいだ。

ハリネズミのフンは草食動物みたいなコロコロしたもので、あまり臭いもない。むしろおしっこの方が強い臭いがある。でも、猫とか犬のものとくらべればあまり臭わなないと思う。

部屋の中にケージを置いているが、遊びにきた友達にも、「ペット臭とかしないね。」と言われる。

ハリネズミには毛があまりないから(針はあるけど。)臭いがつきにくい、と言うのもあるのかもしれない。

ハリネズミがやってきた

わが家に新しい家族が増えた。

ヨツユビハリネズミのマロン(オス)である。

針色はシナモンベースのパイド、紫がかった目とピンクの豚鼻がチャームポイント。

これから仲良く暮らそうね。