シニア対応

先週のことだが、フードを食べている時「フミャッ!」という悲鳴のような声をあげるようになった。歯とか口に炎症がおきてそれが痛むのだろうかと口の中をのぞいてみたが、特に目立ったような外傷や腫れはない。

声をあげはじめたのがFayのフード(硬め)を追加し始めたタイミングだったので、もしかしてそのせいかしらと思い、フードを砕いて与えてみることにした。

砕く前のフード。Fayのフードは小粒だが結構硬い。

砕いた後のフード。Fayのフードは細かく砕く。ついでにヘッジホッグダイエットとブリスキーも半分くらいのサイズに砕いてみた。

これで様子をみたところ、悲鳴をあげなくなった。やはり硬いフードのせいだったようだ。思いがけず硬いものをゴリっと噛んでしまい「イテッ!」となることは私も時々ある。マロンの弱ってきた歯にはFayの硬さは厳しかったようだ。また、ヘッジホッグダイエットとブリスキーも砕いてあげた時の方がよく食べた。歳をとってくると歯が弱ってくるので、フードの硬さにも注意しなければいけないのだと学んだ。

マロンのようにふやかしフードを食べないシニアさんにはフードを食べやすいサイズに砕いてあげるとよいのかもしれない。袋に入れてトンカチなどで粉砕するのが一番手軽だが、我が家の王子は砕きすぎてしまうと逆に食べなくなる(粉っぽいのが嫌らしい。)のでスプーンで一粒一粒砕いている。

腫れぼったかった左目の方は目薬のおかげで元どおりに。

あれ?またしょぼしょぼしてきたかな?

…単に眠いだけだった。ここで寝られると動けない。(これが噂の仕事やらせないbotってやつか…。)